1 時間あたりの進み方を比べる
このページの数字は「仮定を置いた試算」です。ゲーム内の実測ではないので、推測として読んでください。
01試算の前提
ライフ消費の実値は未確認なので、この試算は「ライフ 1 点 = 1 手」という仮定に依存しています。仮定が変われば結論も変わります。
- 合体コスト
- アイテム 1 個を採るのに 1 手かかると仮定
- 段の価値
- 1 段上がると価値 3 倍(ビルドの価格式と同じ)
- ライフ
- 1 手 = ライフ 1 点と仮定(消費の実値は未確認)
- 回復
- 3 分で 1 点(ビルドの既定値)
021 時間で増やせる価値
ライフ上限 95(レベル 10)で、1 時間に回復するのは 20 点。ここに初期ライフ 95 を足すと、最初の 1 時間は最大 115 手動かせます。
同じ 115 手でも、3 個合体を繰り返すと 1 段上がるのは 38 回ぶん。9 個合体なら 12 回で 4 個ずつ増えるので、産物の総数は 48 個になります。合体の回数は減りますが、盤面に残るアイテムの数は増えます。
| まとめ数 | 合体の回数 | 産物の総数 | 元手に対する価値 |
|---|---|---|---|
| 3 個 | 38 回 | 38 個 | 100% |
| 5 個 | 23 回 | 46 個 | 120% |
| 9 個 | 12 回 | 48 個 | 133% |
03チェーンの長さと回収
短いチェーンほど少ない手数で最高段に届きます。wood は 7 段なので、1 段目から 7 段目まで 6 回合体すれば到達します。vampire は 12 段なので 11 回必要です。
最高価格は wood 5,103 に対して vampire 2,302,911 で 451 倍。ただし必要な手数は 6 回 vs 11 回で、倍率ほどは差が開きません。長いチェーンは「1 回あたりの価値が大きい」ので、盤面を広く使える中盤以降に向いています。
04この試算の限界
実際のゲームでは、採集の待ち時間と盤面の狭さが支配的になります。この表は「合体のまとめ数だけで見た差」を取り出すためのもので、そのまま総合効率として読まないでください。
- ライフ消費が 1 手 1 点という仮定は未確認
- 採集の待ち時間(0 秒〜22 時間)を無視している
- 盤面の広さと、置けるアイテム数の上限を考慮していない
- イベントや注文の報酬を含めていない